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​症例1

上顎前突 非抜歯

​K・D

​K・D

​K・D

​症例2

上顎前突+ホワイトニング 非抜歯

治療計画を立てるために必要な検査について
​矯正治療において最も大事なことは何でしょう?
  答え:不正咬合の原因を正しく診断すること
​原因を正しく診断するためにはセファロレントゲン撮影・診断は必須です。
  側方と正面のレントゲンを撮り頭蓋骨の位置から上顎・下顎がどれだけズレているの
  か、上の歯・下の歯がどれだけズレているのか?そのズレ(不正)の原因は何なのか?
  を診断しなければ、治療方針が立てられないのです。
模型の計測診断も必須です。
  顎の骨の中でしか歯は動かせないので顎の幅に歯の大きさ全てがおさまりきるのかを
  計測しなければ分かりません。
そのためレントゲン撮影・模型製作後、診断に時間をいただいております。
​口の中を見て「これなら抜歯してすぐに治ります」なんてことは間違ってもいえません。
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